検索エンジン対策

■どんなに優れたサイトを構築しても、ユーザーがその存在に気づかなければ意味がない。
有力検索エンジンで「コンピュータ」と「コンピューター」を入力。
結果はコンピュータが約40万件のヒット、
コンピュータが7万件のヒット。
この差が検索エンジンの特徴。


●検索エンジンの特徴を考えたキーワードづくりをするべき。
●フレームを使用したページは検索ロボットを混乱させる。


なぜ「コンピュータ」と「コンピューター」でこれほど検索後のヒット数が違うのか、それは検索エンジン内のシステムによるものです。これは前方一致型で調べるため、これだけの差がついたのです。ユーザーにとって調べやすい検索語の設定をすれば、あなたのホームページをより多くのユーザーに閲覧してもらえることになります。またフレームを使用したページはロボット型の混乱を招く場合がありますので、なるべく避けたほうが無難です。


■検索後<meta name"keywords"content="      ">を認定するヒント。

<悪い例>
×総合情報コンサルティング→ 総合○
情報×
コンサルティング×

<良い例>
○総合、情報、コンサルティング → 総合○
情報○
コンサルティング○

大切なのは、ユーザーがあなたの会社、ビジネスを探すときに、
どのような検索語を使うかを知ることです。
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